ブログに飽きたらたまには気分転換すればいい

ブログを続けていても日々淡々と同じことを繰り返して飽きがくることはある。

自分で決めたことだからやり通さなければならないなんて考えに囚われて、心のどこかであまり気乗りがしないことを無理やり続けていても楽しく感じないだろう。

楽しく感じなければ、そういう気持ちもどこかブログに写し出されるもので、だんだん上手くいかなくなってしまうんだ。

 

自分の決めたことを守り抜くというのは自分を信じる上では大事なことだ。

それでもやっぱり自分が心底それをやりたいという気持ちをずっと同じように燃やし続けるのは難しい。

水準こそは高くても、ずっと同じというのは裏を返せば変化がないということなんだよね。

 

それだったらたまには気分転換でもして、気持ちを入れ替えてみよう。

どんなに訳のわからないことでも、迷走してるんじゃないかと言われても構わない。

その時の気分に乗っかって、その時にやりたいことをやってみればいいじゃん。

 

飽きるというのは、十分それをやりきったという自分から送られてくる満腹の合図なんだ。

それを無視して、まだまだ足りないとばかりに詰め込みを続けていれば、それ以上はもう見たくないと思うようになってしまっても不思議じゃない。

飽きたら飽きたなりに、何か工夫をしなければ、同じことを続けるのは精神的にしんどいことなんだ。

 

毎日同じものを食べ続けていればどうしたって飽きてくる。

それでも同じものを食べ続けるとしたら何をするだろうかと考えると、一つは味を変えてみるってことだ。

たとえカレーを毎日食べ続けるとしても、色んな種類のカレーを順番に食べていれば飽きが来るのを少しでも遅らせることは出来る。

 

さらに種類を変えて見ても飽きるようであれば、カレーライスにせずカレーうどんだとか、カレーそばにしてまう方法だって思いつくだろう。

こうやって大きなくくりで見ればカレーを毎日食べるということでも、工夫によっては全然違った味わい方が出来るようになり、毎日食べ続けることが苦痛に感じないように出来るんだよね。

 

ブログでも同じように日々淡々と記事を書き続ける中で、こういった工夫をしていけば続けていくことに苦痛を感じることはない。

その工夫というのが切り口を変えることだったりスタイルを変えてみることにつながって、自分が今まで知らなかった自分を見つけることにもなるんだ。

 

楽しみ方を限定してしまえば、それ以外の方法はなかなか目に入らなくなってしまう。

ブログを続けるという大きな視点で考えて、自分が出来る方法が何かないかと探し見ること自体も楽しみの一つなんだよ。

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